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9月, 2020の投稿を表示しています

外部リンクとしてのSNSの活用法

ブログサイトのSEO施策が終わったら、ブログサイトの存在をターゲットに認知してもらうために外部から誘導する必要があります。そのために活用するのがSNSです。 中でも、1WAYでの情報発信に向いているのがTWITTERです。FACEBOOK PAGEは友達つながりになるので、ビジネス展開する場合には使いづらいです。FACEBOOK GROUPで実施する方がいいと思います。商品を扱うMLMの場合は、Instagramが有効です。LINEは、学校の連絡網に使用されているくらいですから、主婦層にはなじみのあるツールといえます。 Googleには、ペイジランクという(Googleの創設者ラリー・ペイジが命名)、外部リンクの多いサイトはいいサイトというアルゴリズムがあります。そのため、1つのSNSからではなく複数のSNSからのリンクで誘導することも大事になってきます。 もちろん、友達があなたのブログを紹介するためにリンクを張ってくれたりしてくれれば、ペイジ・ランクを上げるためにとっても効果的です。 したがって、SNSに投稿する場合には、ブログのURLを必ず記述しておくことが不可欠です。これを忘れtると、FACEBOOKで毎日どうでもいいことを書いている人と同じになってしまいます。 SNSは、自分のブログに誘導するための外部リンクなのだという認識をしっかり持って取り組みましょう。TWITTERに慣れてきたら、他のSNSからの誘導も簡単に行えるようになります。 SNS→BLOGというスムーズな情報の流れを作るためには、SNSのフォロワーがターゲットである必要があります。SNSには検索機能がありますから、想定されるターゲットを選んでフォローしていき、関心のあるターゲットのグループにしていきます。 沢山のユーザーの中からターゲットを取捨選択する作業をマーケティング用語ではスクリーニングというのですが、現代のSNSはその作業をあらかじめやってくれる便利なツールというわけです。 次回は、MLM広告についてお伝えします。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////// 現会員数20万人を100万人にするために財団法人がMLMを採用。詳細は、以下から。 資料が、こちらからダウンロードできます。 ...

ブログサイトのSEOその3

Googleは、2018年3月にモバイルファーストインデックス宣言を行い順次その導入を進めてきましたが、2020年9月より全面的にスマートフォンコンテンツに対してのみ検索ロボットの巡回を開始しました。 https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/03/rolling-out-mobile-first-indexing.html つまり、スマートフォンフレンドリーでないコンテンツは巡回すらしないということです。しかし、現在、スマートフォンフレンドリーなサイト=レスポンシブサイト(PC,TABLET,SMARTPHONEの各サイズに合わせて自動的に最適化されて表示されるサイト)を制作するためのツールも沢山ありますし、ブログサイトなどは最初からレスポンシブサイト対応になっています。 まだ未対応のサイトは早急にレスポンシブサイトにしなければ、Googleの検索結果に表示されなくなってしまいますので対応が急務です。 ブログサイトができたらGoogleにサイトの存在を認識させるためにGoogle Search ConsoleにURLを登録します。このツールは、Google検索エンジンの巡回をコントロールするためのツールです。 Google Search Consoleへの登録が終わったら、Google Analyticsに登録します。子のツールはGoogle検索エンジンの巡回結果を把握するためのツールです。 次に、Google Search ConsoleとGoogle Analyticsを連携します。連携はGoogle Analyticsから行います。これによって、Google Search ConsoleのデータがGoogle Analyticsの画面で見ることができるようになります。 Google Analyticsで最も重要なデータは「検索ワード」になります。前回、<KEYWORD>タグを紹介しましたが、<KEYWORD>タグに検索ワードを入れていくことで、検索結果ページの上位に表示されやすくなります。 <KEYWORD>タグは、検索結果ページには表示されませんが、Google検索ロボットに検索ワードと<KEYWORD>タグ内のキーワードを照合させ、マッチング率の高いページを上位表示させるという機能を持っているのです。 ...

ブログサイトのSEOその2

現代は検索の時代で、何か分からないことがあれば真っ先に検索して調べることが一般的になってきました。Googleで検索することをググると言いますが、ググって検索結果にないものはこの世に存在しないとまで言われるようになっています。 検索するためには、キーワードを検索窓に打ち込んでいきます。このキーワードがブログサイトに含まれていると検索結果ページの上位に表示されやすいというのが基本的な検索エンジンのアルゴリズムです。 例えば、NHKと検索した場合の検索結果ページを見ると、以下のような表示になっています。 NHK NHK の公式ホームページ。ニュース・気象災害情報・番組紹介をはじめ、 イベント案内・受信契約の受付・経営など NHK に関するさまざまな情報をお届けします。 しかし、ページのどこを見てもこの文章は見当たりません。ページのソースを見てみると、以下のようなHTMLタグが見つけられます。Googleは、この部分を読んで検索結果として表示しているわけです。 <title>NHK</title> <meta name="keywords" content="NHK,日本放送協会,Japan Broadcasting Corporation,NHK WORLD,総合テレビ,Eテレ,BS1,BSプレミアム,ラジオ第1,ラジオ第2,FM,ニュース"> <meta name="description" lang="ja" content="NHKの公式ホームページ。ニュース・気象災害情報・番組紹介をはじめ、イベント案内・受信契約の受付・経営などNHKに関するさまざまな情報をお届けします。"> 1、<タイトル>タグ:社名(太字で表示される) 2、<KEYWORD>タグ:検索されたワード(表示されない) 3、<DESCRIPTION>タグ:概要説明(小文字で表示される) レンタルサーバを借りてウェブサイトを運用する場合はもちろんのこと、HTML編集ができるブログサイトの場合は、これらのタグを追加することで検索結果に表示されやすくなりますので、ぜひ実施しておきたいものです。 /////////////////////////////...

ブログサイトのSEOその1

ブログサイトを作ったら広告掲載をしてアフィリエイトをやってみたくなると思います。現在は、アフィリエイトをやるためにブログを作るアフィリエイターの方が主流になっているほど、自分の作ったコンテンツをマネタイズするのが当たり前になっています。 Bloggerで作ったわたしのブログサイトにもAdSenseが掲載されていますが、近年審査が厳しくなってきて、コンテンツのチェックが入るようになっているようです。 https://sodamenudujour.blogspot.com/ でも、本気でアフィリエイトをやるなら、レンタルサーバを借りて、独自ドメインを取得してSEOもしっかりやらないとサイトへの誘導が出来ません。誘導できないとコンテンツを読んでもらえず、掲載された広告をタップしてもらえず、結果、収益が上がりません。 ブログサイトへの誘導は、3つの方法があります。 1、SEO 2、SNS 3、広告 1、SEO SEOを専門にやっている会社がありますが、自分でできるSEOもあります。SEOを自分でやるためには、HTML編集できるブログサイトを選択することが前提ですが結構手間がかかります。SEOは、Search Engine Optimizationの頭文字を取ったもので、日本語では、検索エンジン最適化といいます。 2、SNS SNSにブログページへのリンクを記述して誘導するという方法が手間もお金も掛けずに自分でできるのでお勧めです。 3、広告 広告は、テレビに代表されるコマーシャルから、FACEBOOK、LINEなどに見られるSNS広告までありますが、すべて有料です。 順に、1、SEOについて、やっておくべき基本的な施策について次回お伝えします。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////// 現会員数20万人を100万人にするために財団法人がMLMを採用。詳細は、以下から。 資料が、こちらからダウンロードできます。 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////

商品のない期間限定MLM

MLMは、アムウェイに代表される販売方式であり、商品を販売するためにMLM方式を採用しています。 しかしながら、商品在庫を抱えて処分に困ってしまう方が続出していると聞きます。 全国福利厚生共済会は、約600種の福利厚生サービスを、大企業の社員並みに個人でも享受できるようにしたいとの思いからスタートしており、20年かけて達成した現在の会員数20万人を100万人にまでするためにMLM手法を採用しています。 会員数が20万人までくると、増加率は1次曲線ではなく2次曲線を描くようになります。いわゆるホッケースティック曲線の段階に入っています。この段階になると、倍々ゲームのように会員が増加していくことになりますので、20年かかったところを2、3年で達成してしまうことになります。 アムウェイの会員数は現在75万人で、1979年から約40年経った今でも100万人にはなっていません。どんなマーケットであっても100万人が1つの目安となる規模で、100万人を超えることはないというのがマーケティングの常識となっています。つまり、全国福利厚生共済会の会員数の目標値もマキシマムで100万人となります。 期間限定MLMといった理由はここにあります。つまり、100万人になったら、もう、それ以上会員数は増えないので、MLMを採用する意味はなくなってしまうわけです。 とはいえ、会員数が100万人になるまでには長くてあと10年、短くてあと5年くらいはかかるでしょうから、それまでに権利収入が得られるポジションを確保することが出来れば、不安なく余生を送るための第2の年金収入を確保することができる可能性を持っています。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////// 現会員数20万人を100万人にするために財団法人がMLMを採用。詳細は、以下から。 資料が、こちらからダウンロードできます。 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////

アフィリエイト方式でMLMをやる方法

 アフィリエイトの先駆者はGoogle AdSenseです。わたしも現役時代には活用していましたが、当時は掲載するサイトのクオリティが低く、PPC広告(検索広告、クリック課金広告=Pay Per Clickの頭文字を取ったもの)に比べてROIがずいぶん低かったものです。しかし、近年、アフィリエイターの登場に見られる通り、精度が上がってきたように思います。 アフィリエイト広告は、アフィリエイト会社の審査を経て、自分のサイトにアフィリエイト会社のスポンサーの広告を掲載し、その広告からの購入があった場合売り上げの一部を還元したり、クリックされた場合に広告収入の一部を還元したり、IMP(インプレッション=表示)があった場合に広告収入の一部を還元したりする広告手法です。 この構造は、MLMの多段階モデルとよく似ています。違うのは外部にスポンサーがいるかどうかです。スポンサーのいないMLMでは、会員の会費と売り上げが原資となりますが、全国福利厚生共済会では、物販ではなく福利厚生が商品になっており、会員がサービスを利用してもその売り上げは還元されない仕組みになっています。 したがって、商品を購入するように強制したり、サービスを利用するように強制したりする必要はなく、ダウンを作っていくことに集中できるわけです。 さて、ではアフィリエイト方式でMLMを実現する方法はどうすればいいのでしょうか? アフィリエイトを行うにはサイトが必要です。ですから、サイトを作ります。アフィリエイターの方々は、プロバイダに申し込んで、ドメインを取得してブログサイトを運用しているようです。わたしは今回、Googleが提供しているこのBloggerという無料プラットフォームを使い、審査を経てこのブログ上にAdSenseを掲載する方法を採用してみました。 Googleの提供しているプラットフォームは、SEOをサイトに施す必要がなく、Google検索結果ページの上位に表示されやすいのではないかという期待からです。w しかし、このサイトにいくらコンテンツを書いても、このサイトに外部から興味のある人を誘導し、このサイトの存在を知らしめなければ誰もこれを読んではくれません。 そこで、ブログ名と同じ名前のTWITTERアカウントを作り、運用を始めています。つまり、アフィリエイト方式でMLMをやるためのミニマムユニ...

アフィリエイトとMLMは似てる?

MLMの最大の難関は勧誘だと思います。 わたしは、フェイスブックの友達の中から可能性のありそうな人を50人選んでエクセルにまとめ、メッセンジャーを使って実施してみましたが、全滅でした。w 1か月にしてスランプに陥ってしまい途方に暮れかけていたとき、検索でネットワークビジネス研究所の金城さんという方をみつけ、彼の発行している無料マニュアルを読んでみました。 そこには、1.2.を勧誘してもうまく行かないことが書いてあって全くその通りだと実感しました。つまり、初心者は1.2.の順番で勧誘して頭を打つということです。 1.ホットマーケット 親子、兄弟、姉妹、親戚  2.ウォームマーケット 友達、知人、同僚  3.コールドマーケット 今は知らない人、これから知り合う人 そこで、彼は、3.の勧誘方法を真剣に考え始めます。 実はわたしはリーマン時代、会社のウェブサイトの管理人を10年ほどやった経験があり、ネットビジネスに関連することは一通りマスターしており、年間広告予算8000万ほどで5億程度の売り上げを作っていました。 その時、AdSenseに代表されるアフィリエイト広告を実施したことがあり、個人ウェブサイトに自社広告を掲載する方法論に可能性を感じていました。 現在、アフィリエイターと呼ばれる人々が注目されるようになってきましたが、これは、アフィリエイト広告を掲載する自分のサイトに人々を誘い込み、掲載された広告をクリックしてもらうことで収益を手にしている人たちのことです。 わたしは、全国福利厚生共済会の話を聞いた時から、ネット活用を考えていました。しかし、それを1.2.に応用して撃沈してしまったわけですが、金城さんのいうように、3.をターゲットにこれからやってみようと思います。 「非常識なネットワークマニュアル」以下からダウンロードできます。 https://networkbusiness-success.net/success.pdf ///////////////////////////////////////////////////////////////////////// 現会員数20万人を100万人にするために財団法人がMLMを採用。詳細は、以下から。 資料が、こちらからダウンロードできます。 ///////////////////////////...

MLMってネットワークビジネスでしょう?

 MLMはマーケティング用語で、マルティレベルマーケティングのことです。これ自体は合法なマーケティング手法なのですが、ネットワークビジネスのマーケティング手法として定着していることからイメージはあまりよろしくないです。 ネットワークビジネスの頂点にある企業がアムウェイですが、友人が始めて色々な商品を買わされた経験がある方も沢山いるのではないかと思います。その点に関しては、全国福利厚生共済会の商品は汎用性のある福利厚生サービスなので、不要な商品を買ってもらう必要がありません。 全国福利厚生共済会は、福利厚生サービスの内容を充実させるために会員を100万人まで増やしたい。そのためのインセンティブとしてMLMを採用しているということで、商品販売を目的にはしていません。 福利厚生サービスを利用するだけなら月会費2800円。MLMプログラムに参加する場合は、月会費4000円と選択できる会費設定になっています。 しかし、会員を増やすためには商品紹介を行って入会してもらわなければなりません。さて、どうやって説明するか?それが最大の難関です。 MLMプログラムも所詮ネットワークビジネスなのですから、ネットワークビジネスやりませんか?と単刀直入に紹介すればいいのではないかと思ったのですが、これは全くダメでした。w  MLMプログラムの説明を始めたとたん、ネットワークビジネスはお断り!とばかりシャットダウンされてしまってそこから前には一歩も進めなくなってしまうのです。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////// 現会員数20万人を100万人にするために財団法人がMLMを採用。詳細は、以下から。 資料が、こちらからダウンロードできます。 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////

初めてのMLM

 ちょうど1か月前の今日、30年来の国際的に有名な洋画家の友人のお宅に呼ばれて1泊しました。河口湖駅にあるある企業の保養施設を買ったので遊びに来いということだったので、軽い気持ちで出かけたのです。 そこで突然「全国福利厚生共済会」というパンフレットを渡され、入会しろといわれました。パンフレットを読んでみると、福利厚生を商品にしたMLMのようだということは分かりました。 MLMには興味がなかったのですが、保険には入ってないので、都民共済には入ってもいいかなと思っていたところだったし、金額も都民共済と同額の月4000円だったこともありその場で入会しました。 翌朝、朝食を食べているところに娘さんがやってきて、なぜ自分が共済会のメンバーとして活動することになったかという話を始めました。聞けば、染色をやっており、今年の東京オリンピックの選手団の着物を手掛けたが、オリンピックの延期で仕事がなくなってしまったことがきっかけだということでした。 彼女の母親は著名な染色家で美大で染色を教えてもいますが、全国福利厚生共済会のメンバーとして活動を始めたということです。コロナ前には200人いた染色教室の生徒さんも20人程度になってしまい、自分の身は自分で守らなければと思って始めたということでした。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////// 現会員数20万人を100万人にするために財団法人がMLMを採用。詳細は、以下から。 資料が、こちらからダウンロードできます。 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////