1クールMLMをやってみて2
3、タイトルが取れるMLMなのか?
確信はありませんが、現状、20万人の会員中2000人がタイトルホルダーということですから10パーセントに匹敵します。射程距離ではないかと思います。
最初のタイトルホルダーになるまでに平均で1年ほどかかっていますから、計画的にやれば可能だと思います。
上のグラフで、最初のタイトルホルダーになるには7か月目の200人になります。モデルで7か月かかるところを12か月かかるということです。
これをモデル通りにトレースするためには最初のダウンが肝心で、最初のダウンが自力でダウンを作れる人である必要があります。
わたしの場合、1クールの3か月目までの目標は達成したのですが、中身が他力本願のダウンばかりでわたしのダウンがダウンを作れていませんから、7か月で最初のタイトルホルダーになるためには、次の1クールでわたしのダウンにダウンをつけていくことが目標になります。
4、MLMアレルギー対策は?
わたしも含めて、99%の日本人はMLMアレルギーだと思った方がいいと思います。w ですから、この人たちを勧誘するにはしっかりしたビジネスモデルを示すことが決め手になります。
労働収入こそが清く正しく美しいと思って自分の仕事にプライドを持って打ち込んでいる人たちに対して、権利収入という聞いたこともないビジネスモデルを紹介していくつもりで話をするのが良いと思います。
MLMアレルギーの人たちのアレルギーの正体は、不労所得アレルギーだと思います。意識がブルジョワジーではなく、プロレタリアートであることに端を発しています。
しかし、MLMは極めて低い投資で高利回りのインカムをゲットするためにプロレタリアートにできる唯一の方法だと思います。
5、MLMに対する意識転換が決め手
2020年はコロナによる影響でほとんどの業界にかつて経験したことのない不況をもたらしました。そして、この不況から回復するには数年を要すると言われています。
今後も続くであろう不況をいかに乗り越えるかというのは国家規模のテーマです。しかし、政府は自助・共助・公助などと言って頓珍漢な政策を連発し混迷を極めています。
公助が期待できないのであれば、まさに言われるまでもなく自己防衛の手段は自助・共助に尽きるわけです。
この意味からも、MLMは自助・公助のビジネスモデルだと思います。時短などによって目減りした給料を補填するために人々は副業を始めます。しかし、その副業は時間労働です。要は体力の限界に挑戦するようなインカム確保の方法です。
労働収入が減った穴を新たな労働収入によって埋めるというインカム確保ではなく、労働収入が得られるうちに権利収入を得ることができるビジネスにチャレンジするのだという意識転換こそが、いつ終わるかさえ分からないコロナ不安から解放される唯一の道だと思います。
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現会員数20万人を100万人にするために財団法人がMLMを採用。詳細は、以下から。
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